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頭痛の対処法

ご自身の頭痛が
どんな頭痛か調べるには

 

頭痛の対処法

今回は
偏頭痛(片頭痛)と筋緊張性頭痛の
対処法について書いていきます。

偏頭痛(片頭痛)

偏頭痛(片頭痛)は何らかの理由で
脳の血管が拡がって
普段当たらない神経(三叉神経)に
血管が刺激をしてしまい痛みが出ます

そして神経に刺激を入ると
神経から炎症物質が出てきて
炎症物質がさらに血管を拡げてしまいます
この負の連鎖で痛みが数時間から数十時間続きます。

血管が拡がる要因としては

  • 過度なストレスからの解放
  • 寝不足・寝すぎ
  • 疲労
  • 光や音などの強い刺激

などが考えられています。

偏頭痛(片頭痛)が出た時の対処法

様々な要因がありますが
結果、脳の血管が拡がって
偏頭痛(片頭痛)の症状が出る為
血管を収縮させることが大切になります。

  • こめかみなど痛い部位をアイス枕などで冷やす
  • 光や音ができるだけ入らない部屋で休む
  • カフェインを適量摂取

こめかみなど痛い部位を
氷で冷やすと血管が収縮する為
痛みが軽減することがあります。

逆にお風呂に入って身体を温めたり
マッサージをすると
血管が拡がる為症状が悪化しやすいです。

 

頭痛の最終に身体を動かすと
症状が悪化します。
光や騒音でも症状は悪化する為
光や音が入らない暗い静かな部屋
しっかり休むと症状が軽減することがあります。

 

コーヒーや緑茶などに含まれる
カフェインは血管を収縮させる作用がある
頭痛の早期に摂取すると緩和されることがあります。
※連日の過剰摂取は逆に頭痛を引き起こす可能性あり。

 

筋緊張性頭痛

筋緊張性頭痛は無理な姿勢の維持や
パソコンやスマホなどを長時間使用することなどによって
眼精疲労や疲労感などに伴い頭痛が起こりやすいです。

首や肩の筋肉が硬く緊張すること(←コリ)により
血流が悪くなり頭痛が出ます。

頭痛が起こる部位としては
後頭部から側頭部にかけてで
頭を締め付けられるような頭痛が起こります。

筋緊張性頭痛が出た時の対処法

筋緊張性頭痛は筋肉が硬く緊張すること(←コリ)により
血管を筋肉が押さえてしまい血流が悪くなることで
頭痛が起こります。
ですから、筋肉を緩めて血流をよくすることが大切になります。

  • 首や肩をあずき枕・お風呂や蒸しタオルなどで温める
  • 無理な姿勢やパソコン・スマホなどをやめて楽な姿勢になる

首や肩などをあずき枕・お風呂や蒸しタオルで
温めることにより血管が拡がって血流がよくなり、
硬く緊張している(こっている)筋肉が緩み
頭痛が軽減されることがあります。

 

無理な姿勢やパソコン・スマホを長時間することで
悪い姿勢(猫背)になりやすく筋肉への負担が大きくなり
筋肉が硬く緊張(←コリ)します。
ですので、その筋肉への負担が大きくなる姿勢をやめて
楽な姿勢を取ることで頭痛が軽減されることがあります。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。
頭痛が出た時の対処法はお分りいただけたでしょうか?

次回は頭痛の予防法について書いていきます。

 

ABOUT ME
松木貴寛
松木貴寛
誕生日1991.09.25 【出身地】岡山県総社市 【資格】鍼灸師・柔道整復師 ”都会のクオリティを岡山で”をモットーにもんじゃる鍼灸整骨院を運営しています。 ”鍼灸の魅力”や”もんじゃるの雰囲気””健康・美容情報”を皆さんに伝えていきたいと思います!