健康情報

頭痛の種類

軽視されやすい頭痛

現在、日本人のうち4000万人が
「頭痛」に悩まされている言われています。

あまりにも身近にある「頭痛」がゆえに
たかが頭痛頭痛くらい
軽く考えている人も多いみたいです。

しかし中には
命の危険が隣り合わせな頭痛も存在しますので
頭痛でお困りの方は
まずは速やかに専門医へ受診することをおすすめします。

ただ、今この記事を見ている方は
何度も病院に行って隅々まで検査を
したにも関わらず、原因がわからなかったり
また痛くなったら来てください』と
お医者さんから言われ、どうすればいいかわからない
途方にくれている方ではないでしょうか?

もんじゃるには

頭痛が酷くて怖くなって病院に行ったが、
特に異常は見つからなかったのでまた痛くなったら来て』と言われ
どうしたらいいかわからない

 

10年以上頭痛に悩んでいるが
どこに行っても相手にされない

というような患者さんがたくさん来院されています。

もんじゃるに来院されている患者さんの中には

  • 毎日ロキソニン(頭痛薬)を飲んでいる方
  • 10年以上頭痛で悩んでいる方
  • 頭痛が出ると嘔吐したり、酷い時は仕事を1週間休む方
  • 毎回頭痛のせいで仕事を休むのが悪くて仕事をやめた方

など、様々な患者さんが来られています。

今この記事を読んでいる方の中で
同じように頭痛のせいで生活に支障が出たり
辛い思いをしている方がいましたら
まだ諦めないでください!
もしかするとそのお悩みは
解消できるかもしれません。

 

 

それでは今回は
頭痛の種類について書いていきます。

頭痛の種類

頭痛と一言で言っても
様々な原因があり
原因によって治療方法や対処方法が変わります。

ですので、まずは
自分の頭痛がどんな頭痛かを
知っていきましょう。

頭痛の種類

  • 偏頭痛(片頭痛)
  • 筋緊張性頭痛
  • 群発性頭痛

慢性的な頭痛=偏頭痛(片頭痛)と思われがちですが
実は頭痛にも種類があります。

偏頭痛(片頭痛)

脳の血管が拡がって痛みがでる頭痛です。
片方もしくは両方のこめかみ付近が
ズキズキ・ガンガンするような痛みが出ます。
そして一度症状が出ると数時間〜数十時間症状が続きます。

偏頭痛(片頭痛)は
頭痛が起こる前に
目の前に銀色っぽい小さな点が
チカチカする症状が出ることが多いです。
(このような症状を閃輝暗点と言います。)

他にも偏頭痛(片頭痛)が出たら
めちゃくちゃ眩しく感じたり
ちょっとした物音が頭に響いたりします。
(色んなものに過敏になります)

偏頭痛(片頭痛)が出ると
カーテンを締めて電気を決して
真っ暗な部屋で音が聞こえないように
布団を頭まで被って寝るという方が多いです。

筋緊張性頭痛

首や肩など筋肉が硬く緊張して起こる頭痛です。
筋肉が硬く緊張することにより
血管を圧迫してしまい血流が悪くなります。

痛みは頭が締め付けられるような
頭痛が特徴です。
特に後頭部側頭部に症状が出ることが多いです。

筋肉の硬さが原因のため
筋肉を温めたり、動かしたり
筋肉が緩むようなことをすると
症状が少し楽になることがあります。

群発性頭痛

この頭痛は他の2つに比べて
圧倒的に少ない頭痛です。

特徴としては
目の奥に激痛が走るような痛みが出て
動かずにはいられないそうです。

アルコール摂取後に出やすい頭痛です。

 

 

 

 

ABOUT ME
松木貴寛
松木貴寛
誕生日1991.09.25 【出身地】岡山県総社市 【資格】鍼灸師・柔道整復師 ”都会のクオリティを岡山で”をモットーにもんじゃる鍼灸整骨院を運営しています。 ”鍼灸の魅力”や”もんじゃるの雰囲気””健康・美容情報”を皆さんに伝えていきたいと思います!