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【インフルエンザに毎年かかる人必見】インフルエンザにかかったことがない僕がやっている3つのこと

ご覧いただきありがとうございます。
もんじゃるの松木貴寛です!

今年に入りインフルエンザに罹ってしまった患者さんがかなり増えてきました。

毎年大流行するインフルエンザですが、僕は生まれて28年間1度もインフルエンザに罹ったことがありません。(「馬⚪︎鹿は風邪をひかない」じゃないですよ笑)

患者さんにこのことを話しするとみんな口を揃えて『絶対嘘でしょう!』と言うのですが本当の本当なんです。

生まれてから1度もインフルエンザになったことがない僕が実践している3つのこと

インフルエンザに罹ったことがない僕が意識してやっている3つのことを書いていきますね!

とっても簡単なことですので是非皆さんもやってみてください!!
※これをすれば絶対インフルエンザに罹らないということではないのでそこはご理解くださいね!

 

 

マスクの着用を心がける

これは基本中の基本ですね!風邪やインフルエンザは特に飛沫感染に気をつけなくてはなりません。

咳やくしゃみをした時に出る細かい水滴を飛沫と言います。その飛沫にウイルスや細菌が含まれていると、それを吸い込むことでウイルスや細菌が体内に入り感染してしまいます。これを飛沫感染と言います。

飛沫感染を防ぐにはマスクは必要不可欠です。咳エチケットで、風邪を引いている人も、健康体の人もマスクは着用しましょう。

 

僕は仕事柄患者さんのお顔と距離が近いこともあり年中マスクをしています。表情がわかりにくいというデメリットもありますが、それに負けないテンションで乗り切っています!(もし、テンションの高さがめんどくさいと思っている方は教えてくださいね笑)

手洗いをこまめにする

くしゃみや喉の痛み・熱などの症状が出る風邪やインフルエンザの原因となるウイルスや細菌は意外にも「手」から感染するパターンが多いです。

くしゃみや咳をする時に手を添えたり、鼻水をティッシュでかむ時などに手にウイルスが付着します。

ウイルスが手についた状態でドアノブなどに触れるとそこにウイルスが付着します。

そして、そのドアノブを違う人が触れた後、顔などを触るとウイルスに感染する。という流れです。

ぜひこまめに手を洗いましょう。

僕は患者さんを1人施術した後や休憩時間など時間があると手を洗っています。

 

因みに手を拭くタオルの共有も危険です。どれだけ手を綺麗に洗っても、そのタオルにウイルスが付いていると全く意味がないので、使い捨てのペーパータオルを使用するようにしましょう。

 

 

飲み物をたくさん飲む

これは「???」って人も多いのではないでしょうか?

『ウイルスや細菌がいるかもしれないのに飲み物を飲むの?』

って声が聞こえてきそうですが、飲んだ方が良いです。

僕も患者さんの施術の合間には必ずお茶を飲みます。

勘の良い人は

「あれ?手洗いとくれば“うがい”じゃないの?」

って思ったかもしれませんが、最近はうがいより飲んだ方が良いと言われています。

僕の母親は町の内科で働いていますが、そこの先生は僕が中学生の頃からインフルエンザの予防注射をせずに患者さんを診察するたびにお茶を一口飲んでいたそうです。

この時期はかなりのインフルエンザ患者が来院されますが1度も罹ったことはないんです。

年に2回罹っちゃう人もいるのにすごくないですか?

飲み物を飲むと口や喉にあるウイルスが胃まで流れていきます。そして胃には胃酸があるのでその胃酸でウイルスを殺してくれます。

人が集まるような場所に行く時などは飲み物も準備して行くと良いと思います!

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか?
めちゃくちゃ簡単なことでしたよね!

28年間インフルエンザになったことがない僕が意識してやっている3つのことは

  1. マスクをする
  2. 手洗いをこまめにする
  3. 飲み物をたくさん飲む

これだけなんです!

ぜひ、試してみてくださいね^ ^

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

ABOUT ME
松木貴寛
松木貴寛
誕生日1991.09.25 【出身地】岡山県総社市 【資格】鍼灸師・柔道整復師 ”都会のクオリティを岡山で”をモットーにもんじゃる鍼灸整骨院を運営しています。 ”鍼灸の魅力”や”もんじゃるの雰囲気””健康・美容情報”を皆さんに伝えていきたいと思います!