現実

笑顔があふれる世界をつくる
株式会社MONJARUの代表
松木貴寛です!

ものすごく久しぶりの投稿になってしまい
継続の難しさをひしひしと感じています。笑

さて、今日はブログタイトルの通り「現実」について話していこうと思います!

本音と建前と言いますか、昨今、日本は思ったことをそのまま思った通りに言葉にすることが極めて困難な時代になりました。

そんな時代背景もあって

「自由にやりたいことやればいい」とか「したくないことはしなくていい」みたいな

まさに【耳触りの良い・キャッチーな言葉】が溢れかえっています。

もちろん、「僕もそうできるならそうしたい!」と思っていますが現実はそうもいきません。

僕は24歳の4月に独立し経営者になりました。来月で独立して丸10年を迎えます。

あっという間に10年が過ぎようとしていますがこの10年間のうち、楽しかった!独立してよかった!って思った回数より

なんでこんなに思い通りに行かないんだ!不運がすぎる!と嘆いた回数の方が圧倒的に多いです。

僕が独立を決意した時、「自由を手に入れたい」「好きなことを仕事にしてみんなでお金を稼ぎたい」この2つが大きな原動力になりました。

ただ、いざ蓋を開けてみると、会社員時代とは比べものにならないくらい不自由で、好きなことをする時間すらない、今思い返しても地獄の数年間でした。

結局したいことをするには、したくないことをしなくてはいけないんです。自分の意見を通したいなら、その意見が通る実績を上げないといけないんです。その実績を上げるために下働きをする時代があるんです。これが現実なんです。

「それ僕の仕事じゃないと思います」「わからないんでやってないです」みたいな人間には、実績を上げれるかもしれないチャンスすら与えられないんです。

現実を知ってください!

そして僕を含めまだ【何者でもない凡人】は量をスピードをあげてこなしていくしかないです。

よくある間違いで、与えられた仕事を期限内に提出できなかった人の言い訳として『質を高めようとしてました』と言う物凄くそれっぽい言葉があります。

質を高める方法は「圧倒的な量を圧倒的なスピードで捌くことを継続する」これ以外ないです。

小手先のテクニックでどうにかできるようなことはないんです!

誤解を恐れずあえて厳しい言葉で言うと、素材がうんこだったらどれだけ高級な調味料をかけても、ただのうんこです。五つ星シェフが調理してもすごいシェフが料理したうんこです。

僕たちはまずうんこから脱却するために、まず圧倒的に働いて、その中で小さな成功体験を積んで、たくさんミスをして、そこから学んで、同じ轍を踏まないように努力するしかないんです。

そんな経験の中で「あれもしかしてこうやった方が効率良くないか?」って思って、知らないうちに質が上がっていくものなんです。

はなから効率化を求めるようなことをやっても意味がないし、もっと言うと何も知らない人に効率化をはかることはできないんです。

だから頭でっかちになって「これって俺の仕事か?」なんて考えず、ハングリーにどんなことでも挑戦してどんどん栄養を吸収して早く、会社に、社会に、なくてはならない存在になろう!

それしか僕たち凡人に生き残る道はない!これが現実です!

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